合同会社にぬふぁー星

合同会社にぬふぁー星|導入事例

「子どもが好きだから」では、もう応募が来ない。

2年で社員6名から13名にした、採用のためのInstagram。

職員の数が、そのまま届けられる支援の量になる業界。
求人票では絶対に伝わらない「この会社で働く意味」を、
2年かけてInstagramに積み上げました。
変わったのは採用人数だけではありません。
面接に来る人そのものが変わりました。

合同会社にぬふぁー星の仲程さんと、lacks japanの濱田が屋外で並ぶ様子
会社名合同会社にぬふぁー星
代表仲程 斎人 さん
業種障害福祉
支援内容Instagram・TikTok運用代行
エリア沖縄県うるま市石川赤崎
期間2024年〜継続中

2年間の変化

数字で見る、取り組みの成果

社員数
6名13名
面接に来る人
約3倍
Instagramフォロワー
3,850人
TikTokフォロワー
4,707人

※ 社員数と面接に来る人の数は、合同会社にぬふぁー星さまへのインタビュー時点(2026年8月)の実績です。フォロワー数は2026年9月8日時点の数値です。

対談動画

「SNS運用を僕たちに何で依頼してくれたの?」

合同会社にぬふぁー星 代表 仲程 斎人さんと、株式会社lacks japan 濱田 竣也の対談動画です。

対談動画のサムネイル。「SNS運用支援 クライアント対談!」「lacks japan×にぬふぁー星」の文字と、屋外のベンチに並んで座る仲程 斎人さんと濱田 竣也
YouTubeで公開している動画です。再生するとYouTubeへ接続します。

01課題

「SNSの使い方も、戦略も、分からなかった」

合同会社にぬふぁー星さんは、沖縄県うるま市石川赤崎で
「発達キッズ専門相談訪問支援にぬふぁー星」を運営しています。
障害児者相談支援と保育所等訪問支援を柱に、必要な支援を地域へ届けています。

この業界には、職員がいればいるほど届けられる支援が増えるという構造があります。つまり採用は、人事の課題ではなく、事業成長そのものでした。

求人票では、伝わらないものがあった

求人を出しても伝わるのは条件だけ。理念も、現場の空気も、そこで働く意味も届かない。「子どもが好きだから」という理由だけでは続かない仕事だからこそ、覚悟を持って支援を学びたい人と出会うための入口が必要でした。

  1. 採用がボトルネックだった職員数が、提供できる支援量と事業の成長に直結する。
  2. 求人媒体だけでは会社の中身が伝わらない条件の先にある理念や現場の空気まで届けられない。
  3. 応募者の動機にミスマッチがあった支援を学ぶ覚悟を、面接前に見極める手立てがない。
  4. SNSを経営にどう使うか分からない存在は知っていても、採用戦略としての使い方が見えなかった。

02解決策

プロに預けると決めた、最初のDM

きっかけは、仲程さんからのDMでした。
濱田の発信していた動画を見て「なんか全部ここに詰まってるな」と感じ、
自分から問い合わせたといいます。

代表自身が顔出しできる、かつ障害支援という権威性の高い領域のプロフェッショナルだったので、TikTok Liveの形で、生の声や支援の実情を話す取り組みをしました。

それがかなり好評で、フォロワーの増加だけでなく、採用までに至った大きな要因となりました。

  1. 月2回の撮影日を固定企画・撮影・編集・投稿までを一貫して支援。仲程さんが担うのは、現場の言葉を話すことです。
  2. テーマは「正しい知識・理解」バズを追わず、障害支援を本気で学びたい人へ専門性の高い情報を届けます。
  3. 採用導線をプロフィールに集約発信に共感した人が迷わず応募へ進める、短い導線を設計しました。
  4. 面接前に検索される前提で蓄積会社の人柄と姿勢が伝わる投稿を、途切れさせず積み重ねています。

03成果

ハローワーク経由でも、まず検索される

運用を続けるうちに分かったのが、応募の入口がどこであれ、
面接の前に一度検索されているということでした。
求人媒体でもハローワークでも、最後に見られるのはInstagramです。
そこに何が積み上がっているかで、出会う人が変わります。

6名から13名へ。「募集する」だけの状態から、本気で障害支援を学びたい人と出会い、選考できる状態へ。

運用前と2年後の変化

  1. Before社員数6名
    After社員数13名
  2. Before求人への反応が少ない
    After面接に来る人が約3倍
  3. Before応募があってもミスマッチが多い
    After本気で障害支援を学びたい人材が来るようになった
  4. Before求人票だけでは理念や仕事への姿勢が伝わらない
    AfterInstagramが面接前の理解促進と選考の受け皿として機能
仲程さんと濱田が握手を交わす様子

04対談

濱田 竣也 × 仲程 斎人

  1. 濱田 竣也株式会社lacks japan代表取締役

    そもそもInstagramを始めたきっかけって、どんな感じだったんですか?

  2. 仲程 斎人 さん合同会社にぬふぁー星代表

    もともと使い方も分からなくて。存在は知ってるけど、どう使えばいいのか。

    SNS自体の使い方もそうだし、会社を経営していく中での「戦略」として、SNSでどうお客さんを集めるのか。これから勉強しないとな、という感じだったんです。

  3. 濱田 竣也株式会社lacks japan代表取締役

    最初にDMくださいましたね!

  4. 仲程 斎人 さん合同会社にぬふぁー星代表

    濱田さんの動画を見たときに、「なんか全部ここに詰まってるな」って気がしたので、問い合わせしてみようと。

    やっぱりプロに頼るのが重要だなと思って。撮影の企画も、運営も、作成・編集も、プロの力を借りたほうがいいなと。

  5. 濱田 竣也株式会社lacks japan代表取締役

    目的は採用と仰っていましたね!なぜ採用が必要だったんですか?

  6. 仲程 斎人 さん合同会社にぬふぁー星代表

    そうですね。うちは相談支援と保育所等訪問支援で、障害のある子どもたちを支援する会社なんですが、この業界の特徴として、職員がいればいるほど売上が増えていく。

    だから職員募集というのが、二本目の柱でした。

  7. 濱田 竣也株式会社lacks japan代表取締役

    当時と今の社員数は、どのように変わりましたか?

  8. 仲程 斎人 さん合同会社にぬふぁー星代表

    6名でした。今度9月で13名になります。

  9. 濱田 竣也株式会社lacks japan代表取締役

    SNSを通じて反響が増えたっていう実感は、感じていますか?

  10. 仲程 斎人 さん合同会社にぬふぁー星代表

    もちろんあります。「SNS見て問い合わせました」というクライアントさんもいますし、職員の中にも「SNS見ました」という人がいる。

    ハローワーク経由の人でも、面接の前に一回検索してみるらしくて。そこで、うちのSNSがあるって気づいてくれるんです。

  11. 濱田 竣也株式会社lacks japan代表取締役

    ちなみに、応募の「質」などに変化は感じますか?

  12. 仲程 斎人 さん合同会社にぬふぁー星代表

    そこが一番大きい理由です。本当に素晴らしい人材が、面接に来てくれるようになった。

    「子どもが好きだから」という理由の人は、うちは絶対に採用しないんです。本当に覚悟を決めて支援の勉強をしたい、その方向で自分の人生を作っていきたいという人が、面接に来てくれるようになりました。

    採用は7名増えましたが、実際の面接はその3倍くらいありました。

  13. 濱田 竣也株式会社lacks japan代表取締役

    これから、どんな会社にしていきたいですか?

  14. 仲程 斎人 さん合同会社にぬふぁー星代表

    職員募集は、これからも続けていきたい。もっと会社を大きくしていきたいですね。

    つながることができて、僕は本当に感謝でいっぱいです。

05社長の一言

発信を続けて、出会えた人

本当に素晴らしい人材が、
面接に来てくれるようになった。

合同会社にぬふぁー星 代表 仲程 斎人 さん

06クライアント概要

合同会社にぬふぁー星

事業所名発達キッズ専門相談訪問支援にぬふぁー星
代表仲程 斎人 さん
所在地沖縄県うるま市石川赤崎
事業内容障害児者相談支援/保育所等訪問支援
支援内容Instagram・TikTok運用代行(企画・撮影・編集・投稿・運用・分析と改善提案)
支援期間2024年〜継続中(月2回の撮影)
Instagram@ninfabusi

07担当者から

採用のために、伝えるべきこと

株式会社lacks japan 代表取締役 濱田 竣也

濱田 竣也株式会社lacks japan 代表取締役

最初にご相談をいただいたとき、
仲程さんが求めていたのは「フォロワー」ではなく「一緒に働く仲間」でした。
だからバズを狙う発信ではなく、障害支援の正しい知識をまっすぐ伝える発信を選びました。遠回りに見えて、これが一番効きます。
求人票では絶対に伝わらない「この会社で働く意味」が、そこにだけ乗るからです。

いまは、ハローワーク経由の応募者ですら面接前に会社を検索する時代です。
そのときに何が出てくるか。
その一点を2年かけて積み上げた結果が、社員6名から13名という数字だと思っています。これからも、うるま市から沖縄の障害福祉のイメージを変えていく発信に、並走させてください。

2年間の発信が、採用できる会社の土台になりました。

「人が採れない」を、発信で変えませんか。

求人を出しても応募が来ない。来ても、続かない。その課題はSNSの設計で変えられるかもしれません。まずは現状をお聞かせください。

初回のご相談・お見積りは無料です。