SNSの内製化時代が到来するか

最近、ずっと考えていることがあります。
AIを使った動画生成ツールや編集ツールが、ものすごいスピードで進化していますよね。
「誰でも手軽にクオリティの高い動画が作れるようになってきた」
それ自体はすごく良いことだと思うんですが、
同時に「SNSで戦うことのハードルが上がってきたな」とも感じています。
コンテンツの量が増えれば、当然ながら埋もれやすくなる。広告を打てば打つほど競合も増えて、
1クリックあたりのコストはじわじわ上がっていく。
「SNSに月〇〇万円かけているけど、これって本当に正解なのか?」と感じている経営者の方、
実は多いんじゃないかと思います。
なぜ今、「内製化」なのか?
外部に丸投げするのではなく、自社の社員がSNSを回せるようにする。
経費申請の自動化とか、社内業務のDXと同じ感覚で、SNS運用も仕組みごと社内に取り込んでしまう。
そのためのツールは、正直もう揃ってきています。
あとは「やり方を知っているかどうか」だけの差になってきました。
😰 外部丸投げモデルの課題
- 月額費用がかさむ
- 社内にノウハウが残らない
- 広告単価の上昇に対応しにくい
- スピード感が出ない
✅ 内製化モデルのメリット
- 社内にノウハウが蓄積される
- コストを大幅に削減できる
- スピーディーに投稿・修正できる
- 自社の色が出やすい
lacks japanが取り組んでいること
僕たちlacks japanでは今、大手企業さんへの内製化研修に入らせていただきながら、同時に分析ツールや内製化支援ツールの開発も進めています。現場に入って、一緒に仕組みを作っていく。
そういうハンズオンのスタイルが、これからの時代には合っていると思っているんです。
| サービス | 内容 | 対象 |
|---|---|---|
| 内製化研修 | SNS運用を社内で完結できる体制づくり | 中〜大手企業 |
| 分析ツール開発 | 自社SNSのパフォーマンスを可視化 | 全業種 |
| ハンズオン伴走 | 担当者と一緒に運用・改善を繰り返す | 小規模事業者 |
沖縄の事業者さんへ、伝えたいこと
何十社ものSNS運用に携わってきて、改めて思うのは、SNSの力って本当に収益に直結するということ。
うまく機能したときの威力は、数字でちゃんと見えてきます。
だからこそ、それを「外部依存のまま終わらせたくない」という気持ちがあります。
特に沖縄の中小企業・小規模事業者の方々に、大きな予算がなくてもちゃんとSNSで戦える力を持ってほしい。僕たちは、そういう会社さんに一番低価格で、一番伴走できる存在でありたいと思っています。
濱田竣也(代表)
内製化の波は、必ず来ます。その波が来たときに「うちはもう準備できてるよ」と言える会社を、
一緒に作っていけたら嬉しいです。
株式会社lacks japan|沖縄県那覇市|Webシステム開発・DXコンサルティング・SNS運用支援

